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時代はこれからがおもしろい

バブル崩壊以降、日本企業は生き残りのために、なりふりかまわぬリストラやアウトプット第一の成果主義に転じた。

結果、終身雇用、年功序列、定期採用、昇給といった、日本型のビジネスモデルが消失しようとしている。

これは、言葉を変えれば、今まで当たり前のように存在した、可もなく不可もなくサラリーマン生活を過ごせば、自然に上がり続けた給料も、もう、昔のようにあがる事がないということである。

日本人がバブル崩壊以降に失った最大の価値は、ライフプラン原図「耳の細いウサギ」の消滅である。

近年、生活調査を見ても、「現在の生活の満足度」や「老後の生活設計」については過去に無いほど「不満」「不安」と答える人が増えている。

今後、何を便りに生きていくか。
頼るは自分である。

日本人はライフプランをつくるという経験が少ない。微密な人生設計の計画などなくとも、なんとかやってこれた。しかしこれからは荒海航海の時代である。 航海術と海図、それより重要なのが行き先(目的)を決めることと、計画づくりである。これkらは自らが、自分の生き方を決め、自分の手でライフプランの原図を描く時代がきた。
当面、目指すは、自らの天職を理解して生きる、「納得できる人生」の準備である。

「天」(1)そら (2)神 (3)自然 (4)生まれつき
「天資」生まれながらに持っている素質。「天性」「天質」
「天職」その人の才能にあった職業
「天命」「天運」「天下」「天寿」

時代は、これからがおもしろい。さあ、大いなる海原にノートを真黒にして出かけよう。

日本ライフプランナーズ協会
株式会社トレンズ
代表取締役 五十嵐 健一

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